賢者への道 〜賢くなるために大切なこと〜

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同じ過ちを犯さない

間違いを犯さない人なんていない。

間違うことで成長するチャンスが手に入る。

間違うことは大いに結構。



だからといって間違ってばかりでは困る。

「あ〜また間違えた〜。えへへ。」

そりゃあ成長しそうにない。

「次は絶対間違えへんで!」

成長しそう!

意識の問題。

この意識を持ってもらうようになるには膨大な時間がかかる。

少しずつできるようになる→できることが当たり前になる→間違うことが悔しくなる

という流れ。



2回目は絶対間違えない!という意識を持って勉強してもらうことは大切。

すごく大切。

でも、間違っちゃうよね〜。

時間が経ったら忘れちゃうし。

だから復習するんだよ。

3回目も間違うのは流石にまずいよね。



勉強するのがめんどくさいのはそこにも原因があるんじゃないかな。

すぐできるようにならないからやり直さないといけない。

は〜めんどくさい。

って感じなのかな。



勉強する意味ってそんなところにもあるのかな。

問題が解けるといのも大事かもしれないけど、自分の壁を乗り越えていく練習みたいなところ。



「何回も間違い直しするんめんどくさない?」

「1回でできるようになったら楽やで」

と言い続けます。

こなれてきた生徒には「また間違えたん、ダッサ〜」という言葉を差し上げます。




何回も間違うことをめんどくさがってみてはどうでしょう。























お母さんは勉強を教えないで

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そこまで言わなくても

タイトルが強烈すぎて、、、

おそらく言いたいことは、「お母さん、前のめりにならないで」くらいじゃないかと。

「できる」だけを追求しすぎると、困ったことになりますよと。

「わかる」を大切にしましょうと。

教える側からすると、結構あるあるなので面白く読んでしまいました。



教室ではよく「知ってることに落とし込む」みたいな話はする。

高校生には中学生でも解けるとか小学生の知識でかんがえてとか、中学生にも小学生でも解けるやつやでとかは話したりします。

小学生にもわかるように説明してともよく言っている気がします。

この本では「引き出し教育」という言葉を使っていましたね。



そうか~引き出してくるのか~。

そもそも引き出してくるものがなかったら~

と、天邪鬼な僕はおもったり。



「知ってる知識を引き出してくる」練習は必要。

「知識を増やす」ことも必要。



面白くない答えだけど、バランスが大事だと思うのです。



面白い本だったので、オヨメにも紹介しておきました。

まだ読んでいないようですが。

読み終わったら、教室に置いておきます。

塾生たちも読んでみてね。








【結論】

大きいタンスをつくって、引き出しにいっぱい詰め込んで、ちょくちょく何が入っているか確認しよう。











お母さんは勉強を教えないで―子どもの学習にいちばん大切なこと










生徒募集状況

募集状況

高校3年生は募集停止とさせていただいています。

中学3年生・2年生は、それぞれ2名ずつ受け入れ可能です。

そのほかの学年は、まだ余裕があります。





受験を意識して、焦りを見せ始める塾生もちらほら。

受験はまだまだ先なのですが、あっという間にやってきます。

特に、大学受験は時間が足りなくなりがちです。

高校3年間でも足りないくらいです。

大学受験は4年計画でもいいんじゃないかと思うくらいです。

といっても、なかなか高校1年生からバリバリ受験勉強に対するモチベーションを維持するのは難しいとは思うのですが、大学受験を控えた塾生たちが、「もっと早くから勉強始めとけばよかった」と言っているように、早めに準備するにこしたことはないです。

高校生や中学生が、小学生のころに学んだことを使いこなせていないのに出会う度に、理解して使いこなす大事さも感じています。

中学時代にトップクラスの成績だった生徒が、私立の超進学校に通い、さらに毎日塾でバリバリ勉強して大学受験の準備をしているのを見ると、それなりの高校の生徒でも、のほほんと高校生活を過ごしてしまうと、そりゃ間に合わないよねと思っていしまいます。





募集状況だけお知らせして終わろうと思っていたのですが、ついついいろいろ書いてしまいました。

勉強すればするほど、焦ってくるんですよね。

勉強すればするほど、自分がいかに今まで頑張ってなかったかを実感するんですよね。

とにかく、塾を思いっきり使い倒してくれたらうれしいです。



塾を探している人は、今からいろんな塾を体験しまくって、自分に合いそうな塾をじっくり選んで、使い倒してくださいね。








塾に通うだけで学力がつく?

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通うだけでは学力はつかない

残念ながら、塾に通い、授業を聞いたり、問題を解いたりするだけでは力はつきません。



なんでもそうだと思うのですが、知識として吸収したことを実際に試してみた時に、初めて身につくのではないでしょうか。

試したことが失敗したときに修正、改善していくことで力がついていくと思うのです。



「できるようにする」という意識をもって勉強しましょう。

「なぜそうなるのか?」を考えながら学習しましょう。



転塾でうちに来てくれている生徒が増えました。

解法パターン暗記で乗り切ってきたなという生徒がちらほら。

自覚している高校生も。

少しづつ意識を変えていってもらえるように頑張らなくては。

うちに来たからといって、考える力がつくのかというとそうではなく、自分で考えようとしなければできるようにならないわけで。

こちらができることといえば、いちいち「なぜ?」「どうして?」と質問することくらい。

それを自分で自分に問えるようになるまで言い続けるしかできないかなと。



考えてやることを習慣にしていれば、それなりの結果がついてくるはずです。



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大切なのは常に意識するということ。

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考えながら解くということ

我が子たちと車でお出かけするときに、速さの話になった。

長男(小2)「お父さん、今何キロ?」

ボク「時速40キロ。1時間で40キロ進むってことやで」

長男(小2)「てことは、2時間で80キロ!30分で20キロ!」

小学2年生でも、これくらいの概念はもっているんだとちょっと感心した。



「あと何キロ?」

「80キロ」

「じゃあ、時速80キロで行ったら1時間で着くな」

みたいな会話も、どの家庭でもあるんじゃないでしょうか。

それは、大切にしていただきたい。



いつから公式にほりこんで計算するようになるんだろう。

分数や小数がでてくるからかな?



中学2年生で、数学が90点以上取ってくるような生徒でも、「分速を時速に直すとき、60かけるんですか?割るんですか?」という質問がとんでくる。(ちなみに、転塾して最近うちに来てくれている塾生)

確かに、分速xmを時速〇kmに直しなさい見たいな問題だったので、わからんってなるのもわからないでもない。

でも、分速=1分で進む道のり、時速=1時間で進む道のりということを理解しておけばできるはず。

ということで、

1時間は何分?

1分でxm進むなら60分では?

1km は何m?

1m は何km?

みたいに考えようねと伝えました。



「その式は何を表しているの?」と聞かれても、的確にこたえられるように、常に考えながら問題を解く習慣をつけていただきたい!

「なんか、こんな風に式たてたらうまくいく」って感じで乗り切ってきたんだろうなという印象。



一度身についた習慣を、見つけるたびに少しずつ修正して、改善していくのには時間がかかる。

できれば、はじめからそういう指導を受けてさせてあげたい。






先日のドライブでは、

次男(5歳)「お父さん、今何キロ?」

ボク「80キロ」

次男(5歳)「この道路、何キロまで出してええの」

ボク「あそこに70ってかいてあるな」

次男(5歳)「スピード落としや」

ボク「はい」

数字の大小を認識する、正義感の強い次男でした。








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