中間テストの結果(続報)

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成績表で一喜一憂

中間テストの結果で一喜一憂しよう!(がんばった人に限る)



460点取っても、「あれがダメこれがダメ」「もうちょっととりたかった」という中学3年生。

間違えた理由をしっかり分析できているので、次に期待。


430点を超えて無茶苦茶喜ぶ中学2年生。

いつもと違う勉強方法で挑んだテスト。

結果が返ってくるまで不安そうにしてたけど、結果を見て大喜び。

期末テストに向けて、さらに気合が入った様子。

次も楽しみ。



400点に届かず悔しがる中学2年生。

テストを振り返り、反省し、次のテストでの巻き返しを図る。

くじけていないのがいい!

勉強の取り組み方が良くなってきているので、結果はついてくるはず。



前回の課題テスト、学年1位(数学)の高校3年生。

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惜しくも、2連覇ならず。

「入試で点とれないと意味ないんで」と相変わらず。



中間テストで、数学の問題が解けなさすぎて、涙した高校3年生。

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結構とれてますけど・・・

目標が高いのは良いこと。

まだまだ伸びる!

(こうなると「応用数学Ⅰ」の2位がだれか気になってしまう)



そんなこんなで、もうすぐ期末テスト。(早い)

自己ベスト目指してがんばるのだ!



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計算ミスをなくすには。

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「先生、11番解いてみてください」

といわれたので、問題を確認。

「余弦定理と正弦定理を使って計算したら終わりじゃない?」と伝えるも「解いてみてください!」と引いてくれない。

何か落とし穴でもあるのかな?と思いつつ、仕方なく解いてみる。

解いている途中に2回ほど「怪しい・・・」となった。

間違えているのでは?と問題を解く手が止まる。

一つ目は、cosθの値がマイナスになったとき。

絵をかいても、何をどう考えてもマイナスにはならないはず。

確認すると、やっぱり計算ミスをしていた。

セーフ。

二つ目は、長さの2乗がマイナスになる。

ありえない。

確認すると、やっぱり計算ミス。

間違えすぎやろっ!と思いつつ、なんとか正解にたどり着く。

途中、相加平均と相乗平均の大小関係を使う場面に遭遇したくらいで、そこまで難しくない。

なんだったんだ?



まあ、でも、解くところを見てもらうというのはいいなと改めて思った。

しかも、計算ミスを発見したところを見てもらえたのも尚良し。

(ちゃんと見てくれてたかな?そんなことより間違えすぎ!)

一応、何で手が止まったのか、何に違和感を感じていたのかを説明できたし、実践できた。(実践しようと思っているわけではない・・・)

計算ミスを防ぐには、いちいち合っているかを確認していくしかない。

そのひと手間を惜しまないでほしい。

その習慣をつけることで計算ミスは減っていくはず。

常に意識することが大切。





「これも解いてみてください」

(まだやるのね・・・)

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(どっちもずっとマイナスになるときはないから、どっちもプラスになるときだけを考えれば・・・)

生徒:「解いてくれないんですか?」

ボク:「作戦練ってんねん」

答えバーン!

生徒:「間違ってます」


先ほど偉そうに言ってすいません・・・


じゃあこっち、バーン!

生徒:「正解です」

(ほっ)

生徒:「先生はそうやって解くんですね。解説はこういうふうに解いてたんで(シャッシャッと図示して解説)」

ボク:「スマートやな・・・」



なるほど、どうやって解くか見たかったのかな?





まあ、よく間違えるので、ジャンジャン指摘してね。

指摘できるということは、解いている過程が理解できてちゃんと追っかけられてるということ。

素晴らしいことではないですか。






とまあ、こんな感じで、日々間違えまくっております。






予備校を体験してみよう。

予備校の各種イベント

高校3年生はそろそろ大学入試に向けて、本格的に動き出す時期でしょうか。

塾に行っている人も、そうでない人も、予備校を利用するということも視野に入れてみてはどうでしょう。

塾生にも、志望校が固まったら予備校の各大学に照準を合わせた冬期講習や直前講習は受けたほうがいいと伝えます。

夏期講習は受けてみたければ、受けてもいいかな。

そこまで強くおススメはしないです。

いまどき、各予備校でいろんなイベントを開催しているので、刺激を受けに行くのはいいかもしれません。

1日で学力がどうこうなるわけでもないですが、都会の大きい予備校の雰囲気を体験するのもいいと思うのです。



ということで、ちょっと調べてみました。

参考までに。





駿台

スーパー京大実践講座
(数学50分×3、英語50分×3  5,500円)

スーパー阪大実践講座
(数学50分×3、英語50分×3  5,500円)

体験するにはお手頃な料金。

安すぎません?

レベルも高い!さすが駿台。





河合塾

【高3生対象】 センター試験対策 夏の陣 センター試験8割突破への第一歩
(現代文・数学ⅡB・英語各90分  無料 三田教室)

【三田教室】 高3生対象 『三田の夏ゼミ‐ここで差がつく苦手分野克服‐』
(各科目90分 無料)

無料でこんなイベントあるんですね。

気に入ればそのまま継続してもらいたいという感じですかね。





代々木ゼミナール

センター試験対策セミナー -基本編-
(数学ⅠA・ⅡB・英語・古典・現代文、各60分 無料 大阪南校)

基礎力特訓ゼミ
(英語・数学・古文各60分×6回 1回あたり500円 大阪南校 もう半分くらい終わっちゃってますが・・・)

ちょっと篠山からは遠いですが。





ほかにもいろんなイベント、講座があるので気になる人は調べてみてください。



ボク自身は、高校生3年生の6月に部活を引退してから、駿台(神戸校)の夏期講習を受け、通常コースの後期、神戸大の直前講習を受けたような記憶が。

直前講習で学んだ「氷昌石」が本番の入試で問われたときにはびっくりしました。

出たっ!駿台すごっ!ってなりました。

ということもあって、直前講習はおすすめです。



授業が始まるまではコンビニで立ち読み、授業が終わればそそくさと帰っていた記憶もよみがえってきました。

情けない。

旧帝大に進学していった同級生たちは、部活をしながら塾に通っていましたねえ。

意識が違いましたね、さすがですね。



ただ、授業を受けるだけで劇的に学力が上がるというものでもないので、しっかり復習して自分のものにする努力を怠らないようにはしておいてください。



塾でも予備校でも映像教材でも、上手に使って大学受験を突破してください!





中間テストの結果。

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次にどう動くかを考える

続々と中間テストの結果が返ってきつつあります。

自分が思っていた結果が出なかった生徒、思った以上に結果が出せた生徒、思った通りの結果だった生徒に分かれます。

日々の学習の際に、良く考えてできている生徒は良い結果を残せています。

課題をこなす、とにかく繰り返すということが目的になっているのでは?と思われる生徒は、思った結果が出せていない傾向にあります。





中学1年生は、初めての定期テスト。

どれくらいの勉強をすれば、これくらいの点数が取れるという感覚をつかんでいってほしいです。

100点取るつもりでとことん勉強してくれたらいいのですが、どんな勉強をすれば結果が出るのかということも考えて学習していってほしいです。

結果は結果として受け止めて、次にどうすれば良いかを考えましょう。

良かったところは継続して、良くないと思ったところは改善する。

それを繰り返すことで、成長していくことができます。

テストが返ってきた後も大事で、テストのために準備したけど間違えてしまった問題を必ずできるようにしておきましょう。

テストが終わったから終わりではなく、次に学ぶことにつながっていきますし、高校受験の時にも問われることになるので、綺麗さっぱり忘れてしまわないように、次に繋げていってください。



中学2、3年生は何度も経験している定期テスト。

結果が伴う努力の仕方はもうわかっているのではないでしょうか。

あとは、それを実行できるかどうかだけです。

できない・わからない問題をできるようにしていく努力をする生徒は結果を残せています。

できない・わからないを放置してしまうようでは、結果が伴わないのは当然です。

今回90点以上を目指す塾生が多かったので、「100点取ろうと思わないと90点取れないよ」と伝えました。

ちょっとでも不安なところを残してしまうとすぐに80点台、下手したら70点台になるよと。

神は細部に宿るので、完璧を目指して頑張ってみましょう。

中学3年生は特に、そのまま内申点に関わってくるので結果にこだわりましょう。



高校生は、推薦をもらいたいなら定期テストはしっかり頑張る、そうでないなら大学受験に向けた勉強を優先したほうがいいといっています。

大学受験に向けた勉強をしていれば、定期テストはそれなりに得点できるはずだと思っています。

定期テストの対策を全くせず、受験に向けて数学に力を入れている塾生たちが、実際定期テストで90点近く得点しています。

それ以外の科目は平均点くらいかな?

入試で使う科目はもうちょっと得点してほしいという気持ちはあるのですが、数学を優先していたので良しとしましょう。

ここから上げていってもらいましょう。





テストの結果も大事ですが、それまでの取り組みも大事です。

テストごとに勉強方法や勉強への取り組み方をしっかり振り返って、次にいかしてほしいと思います。





塾生のみんなは、成績表が返ってきたら見せてくださいね!

次の作戦を一緒に練りましょう!










第1回 Q's Lab が開催されました!

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兵庫県の公立高校入試問題より

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今年の理科の入試問題ですね。

これを解くために必要な知識を実験から学んでみます。



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よ~く観察して、仮説を立ててもらいます。

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「水を入れてみたい」ということで入れてみたり、鉄の球を入れたり、ペットボトルのキャップを入れてみたり。

どんなものが浮いて、どんなものが沈むのかを考えてみます。

「重いほうが下に行くのでは?」と5歳児が仮説を立てていました。



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メスシリンダーの使い方を学んだ後、100均の計量カップで200mlを量り、その重さを量ります。

本当は、同じ質量で体積を量って比べたほうがいいとは思うのですが、お家にあるもので実験するという裏のコンセプトもあり、今回はわかりやすく比べてみます。


重さを量り、メモしたものを参考に、順番に瓶にそそぐとどうなるのかを予想してもらいます。

はちみつとお酢以外は自由にチョイス。

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そして、瓶にそそいでいきます!



完成!

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予想通りにできたかな?

「サラダ油よりごま油のほうが密度が小さいのに、下にいくのはおかしい」ということで、解説。

「実験器具の精度が低いからです。本当はごま油のほうが密度は大きいのです。体積がちゃんと量れてなかったかな。」

そんなこともあります。

実験には失敗がつきもの。

失敗から学びます。

そして、考察。

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からの、入試問題に挑戦。

小学生も挑戦。

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重いもの(密度の大きいもの)が下に行くという知識をもって、文章中の「水と油は混ざり合わない」「水とエタノールは混ざり合う」を考慮して考える問題。

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個体でも考え方はいっしょ、という問題。

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小学生たちはよく考えて答えを出せていました!!





どの問題も、密度を求められることが大前提。

中学生たちはみんな間違えていたのでは?大丈夫かな?

密度とは「単位体積あたりの質量」だよ。

今回は「1㎤あたりの質量」だよ。

「単位〇〇あたりの△△」はいろんなところで出てくるよね。

速さだったり、圧力だったり。

全部まとめて理解してしまおう!



入試問題に挑戦中。

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普段から受験やその先を意識して頑張れるといいね。






実験楽しんでもらえたでしょうか。

ドレッシングにお塩を入れ忘れたのはごめんなさい。

胡椒を少々入れるとさらにおいしくなると思います。





うちの息子がドレッシングを床にぶちまけたので、教室が少しお酢臭いです。

次の実験は何しようかな?

炭酸水素ナトリウムの加熱分解(カルメ焼き作り)がやりたいとは思っているのですが。

リクエストお待ちしております。










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