おすすめ教材~数学基礎編~

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大学受験の入り口に




これ。

正直結構難しいです。

「基礎」と書いていますがそれなりに歯ごたえがあります。

教科書レベルをしっかりマスターしたうえで取り組むレベルです。

いきなりこれをやるのは厳しい。

それでも、国公立の二次試験を想定しているなら、この問題集を足掛かりにするのはおすすめです。

難しいけど、これが解けないとそれなりの大学に行くのは厳しいんだろうなあという感じです。




入門編はやっぱりこれ↓がおすすめ。



10日あればいいかどうかは置いといて、教科書の章末レベルくらいのレベルで一通りおさらいできる。

解説が物足りないところもあるものの、典型的な問題がそろっている感じ。



物足りなくなればもう一つ上のレベルに挑戦しよう。











これらをやってから、これ↓にいけばバッチリ。







あくまでも、教科書レベルがしっかり溶けることが前提。

公式が導ければ尚良し。

公式がなんでそんな形になっているのかを考えるのは、やっておいて損はないです。




















おすすめ教材~読み物編~

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勉強の息抜きにお勉強


問題集とか参考書とかではないのですが、読んでみて面白い、役に立つなと思った本を紹介します。

情報の仕入れ先は主に、twitterです。

面白いつぶやきをする人がおすすめする本は結構ポチっとしています。

twitterは数は圧倒的に少ないとは思うのですが、非常に有益な情報が落ちています。

上手に選び取れば、いいツールだと思っています。

うまく選び取れるようにもっと賢くなりたいと思っています。




「はじめての哲学的思考」



生徒が哲学したいというので購入。

「哲学とは」から「愛とは」まで哲学的な考え方の方法など。

議論する上での注意点もいろいろ紹介してくれているので、なかなかに面白いです。

生徒たちは、まだ読んでいない。。。面白いのに。





「無敵の英語勉強法」



タイトルがあまり好きではないのですが、英語の勉強をする上での心構えや、英語という言語の特徴がわかりやすく書かれています。

最低限何をすべきか、後回しでいいものはどれかも教えてくれているので、学習者にとっての道しるべになってくれるでしょう。

みんな読んでね。




ロングマンの英英辞典



2時間ぐらい高校生たちと、英英辞典クイズ大会をした。

単語の意味を読んで単語を当てるクイズ。

最新のやつは高いので、中古を買いました。

買ったのはいいけれど、みんなの持ってる電子辞書にすでに入ってるっていう。。





「君たちが知っておくべきこと」



世の中の賢い高校生はどんな風に考えているのだろうと思って購入。

佐藤優がすごさが際立っておりました。







「大人のための国語ゼミ」



「論理トレーニング101題」が難しすぎて中断中。

そんな時にこの本が出版されました。

まだ読み切れていません。。

大人だけでなく、高校生にも読んでほしい一冊。




こんな感じでちょっとずつ本を読んでは、みんなに紹介しています。

もっといっぱい読まなくては。。






















おすすめ教材~数学計算編~

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まずは計算力

最低限の計算力はつけておきたい。

そこでおすすめ、「計算革命」

基本的な計算を暗算で制限時間内に解こうという問題集。

はじめは時間を気にせず丁寧に計算して満点を目指してほしい。

そこから徐々に時間内に解く練習に移ってもらえばいいかなと。

けっこう頭が溶けそうになりますが、「頭使ってる!」感がすごいです。

難しすぎず、やさしすぎずという感じです。











次は「鉄緑会」

鉄緑会の数学の問題集ってどんなもんだろうという感じで買ったのですが、これがまた素晴らしい。

「鉄緑会」とは・・・、すごい塾らしいです。

東大理Ⅲに多数合格者を輩出している塾です。

期待した中身は、ほぼ計算問題。

すばらしい!

でも、一つ問題が。

かなり難しいのです。

問題によっては、ちょうどいい計算練習になるものもあるのですが、「えっ?なにこれ?」みたいな問題も出てきます。

計算革命をやりこんで自信をつけてこれをやってみたら、無事死亡みたいになった生徒も。

すぐ、「やめとこ」ってなりました。

でも、これぐらいのレベルの計算問題をできるようにはなってほしいというのが本音です。

特に理系の生徒は。



チャレンジしてみてください。























おすすめ教材~英単語編~

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やっぱり「システム英単語」

英語が苦手という人は、単語を知らないことが多いように思います。

英単語を知らないから読めない→英語嫌い→英語苦手となっていきます。

まずは単語を覚えてみませんか?

そこでおすすめなのが「システム英単語」です。

回し者ではありません。

ボクは大学受験の時は「ターゲット1900」を使っていましたが、「システム英単語」のほうが効率が良いように思います。

「ターゲット1900」なら800語、「システム英単語」なら600語である程度英文が読みやすくなってくると思います。

「ターゲット1900」で1300語、「システム英単語」で1200語覚えられたら、センター試験まではほぼ完ぺきに対応できるでしょう。







単語を覚えよう!


いうのは簡単ですがやるまでが大変。

最初の100語くらいは勢いで行けるのですが、そのあとがなかなかしんどい。

継続する意思が必要です。

ここでモチベーションになってくれるのが、「模試」です。

進研模試は高校生ならみんな受験していると思うのですが、そこで覚えた単語が出てくるとテンションが上がります。

そうなると、そこからもっと覚えようという向上心が生まれてきやすいです。

英単語を覚えることがどんどん楽しくなってきます。

英文もどんどん読めるようになります。

「読める。読めるぞ!」状態です。



さあ、みんなでムスカになろう!












計算力を鍛える。

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夏休みは計算と英単語

高校生に言い続けている「計算力」と「語彙力」。

高1、高2のうちにある程度仕上げておいてほしいのです。

高3になって計算でつまづいたり、英語の単語が分からず文章の意味がとれないとかを避けたいのです。

今のうちに受験に向けての土台づくりをしていきましょう。

計算力を鍛える教材はいろいろ提示しているのですが、塾生たちのお気に入りは「数学の計算革命」です。




これ暗算でやるの?とびっくりするぐらい難しいのですが、塾に来たらまずこれやってる高2が多数います。

ホント感心します。

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こうやってしっかり記録する生徒もいれば、しない生徒もいます。

記録していけばいいよとは言っているのですが、いろいろです。

好きなようにやってもらっています。

でも、ちゃんと記録をつけることでゲーム感覚で楽しみながら、達成感も味わいながらやれている生徒は伸びていくんだろうなとは思ってたりはしています。



「計算革命」が難しすぎると感じる人には




それでも難しいと感じたら



から始めてはいかがでしょうか。

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