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帰ってきた生徒たち。

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塾が合わないと思ったら

一度辞めてみたらいいと思います。

勉強の習慣が途切れるのが怖いので、家でしっかり勉強できないなら、違う塾に通ってみるのもいいかもしれません。

講師がたくさんいる塾なら担当の講師を代えてくれるように頼むこともできるでしょうが、うちのように一人で運営しているところでは、残念ながらそれができません。

塾の方針や相性が合わなければどうしようもないのです。

今、その生徒がやるべきことを、生徒の性格も考慮しながら提案してはいるのですが。

「塾辞めます」といわれても引き留めることはしません。

なんなら、行くならあの塾にしたらとかいいます。

そして、かなり反省します。

もっとやれることはなかったのかと。

たまに塾を辞めていく生徒を悪く言う塾の講師もいますが、その感情が全く理解できません。

教え方の工夫が足りなかったかなとか、塾のスタイルとあわなかったのかなあ、タイミングが合わなかったのかなあとか、時間を割いてお金を払ってまでその塾に通う価値を提供できなかっただけだと思うのです。



塾をやめた生徒のほとんどは戻ってくることはないのですが、たまに戻ってきてくれる生徒がいます。

「自分ひとりの力でどれくらいできるかやってみたいんです」と言ってやめた生徒。

「〇〇塾に行きます」と言ってやめた生徒。

理由はいろいろです。

戻ってきてくれると、やっぱりうれしいです。

やめたところに戻るって、結構勇気がいると思うのです。

戻ってきた生徒は、めちゃめちゃ勉強頑張るというイメージがあります。

今も出戻りの生徒がいるのですが、本人なりによく頑張っています。



勉強に全く身が入らない、やるきがおこらない、すぐ寝る生徒のおうちの人に、塾を辞め他方がいいのではと提案したこともあります。

それでも中学3年間、続けて通った生徒は3年生の夏に謎のスイッチが入りかなり成績を伸ばし、目標の高校に合格し、塾を辞め、また塾に通うことになりました。

こういうこともあるので、全員が全員辞めたらいいとも言えないのですが。



息子たちの習い事に関しても、辞め時って難しいなあと思っています。

おうちの人の判断も重要になってくるのではないでしょうか。

ほんとに難しいと思います。







どの塾に通うにしても、慎重に選んでほしいと思います。

(そのうえでウチを選んでくれたらメチャメチャうれしいです。)









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無人駅を盛り上げよう!

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「お掃除隊」結成

無人駅を利用した地域の活性化について考えるプロジェクトに塾生を巻き込んでいます。

普通に生活していては会えないような人たちと交流できるので、巻き込んでみました。

塾をやっているので、東大卒・阪大卒・神大卒の人たちや、現役の神戸大生・関西学院大生たちとも交流できて高校生たちの刺激になっているところがうれしいです。

そんなこんなで、無人駅どうしようという話の中で、高校生の中から「まず駅をきれいにしよう」という声が上がり、JRの職員さんにコンタクトを取り掃除させてもらうことになりました。

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1日1時間ほどを二日間、JRの職員さん同行の元、きれいにしてきました。

台風が過ぎた直後で、電車も止まっており、大忙しのタイミングでお付き合いしてくれたJRの職員さんには感謝しかないです。

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普段は入れないところにも入って、草引き。

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掃き掃除から拭き掃除まで。

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神戸大学の学生も参戦してくれたり↓

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きれいになりました!

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いやあ、掃除って気持ちいいですね。

楽しんできました。

掃除の後に、ジュースをごちそうになり、篠山口駅横の畑で芋ほりまでさせてもらいました。

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巨大「べにあずま」を大量にいただいて帰りました。

2日連続。

本当にありがとうございました。

またやります!




掃除を頑張れる人は、勉強も頑張れるんだなと思った次第です。

























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消さないで!

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消しゴムはなるべく使わない

ボクのノートはこんな感じ↓

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あっ、間違えたと思ったらグルグルっとやって書き直し。




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計算してみて、こっちじゃない!ってなったら×ってして違うやり方を。




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答え合わせして、間違ってる!!!ってなったらグルグルグルってして、解きなおし。

間違ってたところはおっきく×。



こんな感じでいいんじゃないでしょうか?




消しゴムを使わなくなると、

〇デメリット

 見た目がダサい。


〇メリット
 
 机の上でよく行方不明になる消しゴムを探す時間が無くなる。

 消しゴムを激しくこすって机を揺らして隣で勉強している人の迷惑にならない。

 消しゴムのかすを集めて「ねりけし」を作る作業をすることがなくなる。

 消しゴム自体を作品に仕上げることがなくなる。

 強くこすりすぎて紙が破れることがなくなる。

 適当に消すもんだから新たに書いたやつと重なって自分でも訳が分からなくなることがなくなる。

 必要なところまで消しすぎて、最悪何やってたかわからなくならない。

 消せないという緊張感からミスが減る(かも)。

 
 

メリットは挙げればきりがなくなったのでこれくらいにしておきます。

とまあ、メリットしかない気がするのですが、いかがでしょう。



ボク:「ここのところ、なんか間違ってない?」

生徒:(ゴシゴシ....)

ボク:「ストーーーップ!!!」
 
    「消さずにどこが間違ってたか探してみて。」




間違えたところを残しておくのはプライドが許さないのかなあ?なんて思ったりもします。

過去の過ちを消したい気持ちはわかります。(黒歴史)

「間違えることは恥ずかしいことではない」というのは声を大にして言いたいです。

大いに間違えたらいいのです。

その間違いとしっかり向き合って、原因を突き止め改善していくことが大事なのではないでしょうか?








消しゴム捨てませんか?



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呼ばれて行ってみると。。

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質問する内容を説明しているうちに・・・

生徒:「わかりません」

ボク:「どこ?」

生徒:「これがこうなって・・・! あっ、わかりました!」

ボク:「・・・」



とまあ、よくある話なのですが、自分の言葉で説明しているうちにわかっちゃうということはよくあります。

自分の言葉で説明できるくらいになるまで理解しておこうと常々言っています。

こういうことを繰り返しているうちに力がついてくるのだとも思っています。



ということで、今回の件でボクは「近づくだけでわからせる超能力講師」という称号を得ました。



このよくある光景のことを「ボクの無駄遣い」と呼んでいたのですが、あながち無駄ではなかったということなのでしょうか。



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やっぱり毎日来てほしい。

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効率が違う

どうしても塾に来る間隔があくと、前回のおさらいから入ったとしても「?」ってなることが多い。

もう一度説明はするんだけど、進み方はゆっくりになる。

ふとした時に思い出してくれているだけでかなり違うと思うのだけど、難しいですよね。

毎日来てくれていると、記憶がまだ新鮮なので思い出してくれやすい。

すぐに次に移れるイメージ。

塾に来ることが習慣のひとつになってくれるとうれしいです。


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ブログの更新。

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毎日ブログを更新している人はすごい!


生徒「ブログ毎日更新するって言ってませんでした?」

ボク「言ってたな」

生徒「最近、更新してないですよね。」

ボク「・・・」







はい、さぼっていました。



聞いてください。


ブログを書くのって結構大変なんです。

昨日の記事も2時間以上かかっています。

文章書くのがもともと好きではないです。

読書感想文とか地獄でした。

書き出したらすぐ手が止まります。

空想の世界へ旅立ってしまうのです。

そしてまた書き出すと、全然話がつながってない。

支離滅裂と言います。

本読んでてもそう。

すぐ空想にふけって読み進まないんです。

でも、塾のことを知ってもらうために毎日書こうと決めたのですが、難しいです。

たまにふと思い立ってスラスラかけるときもあります。

例えばこれ↓
過去記事:質問することの難しさ。

これは1時間もかからずに書き上げました。

う~んってひねり出した記事よりも、サッサッと書けた記事のほうが自分でも納得の記事。

結構いいのが書けたとか思ってしまうのです。



ということでこれからは、「書きたいときに書く!」にします!(情けない)

毎日書こうとは思っているのです。(本当)

もうひと頑張りしてみます。















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定期テストの課題をどうするか。(高校生に限る)

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課題は最小限にしてほしい

上の写真は僕が高校1年生の時の通知簿の担任のコメントです。

提出物を出さなければ「C」が付きます。

高校1年生の時は二つだけでした。←それでもダメ


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高校2年生の時は三つです。


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高校3年生で五つに増えました。


典型的なダメ高校生でした。

サッカー部に所属し、朝練→授業中寝る→部活→帰宅後寝るを繰り返していました。

マネしないでください!




部活で勉強時間が削られていると感じたら、部活の時間を削るべきです。

やめなくてもいいので、休む日を増やしたりして勉強時間を確保してください。

部活に明け暮れていたので行きたい大学に大学いけませんでしたでは残念すぎます。




学校の課題に追われている生徒も同じです。

課題をこなす時間が受験勉強を圧迫しています。

学校の課題に時間を費やしたので受験勉強に手が回らず、志望校に落ちましたでは悲しすぎます。




潔く何かを切り捨てていかないと大学受験を目指した勉強時間を確保するのは難しいです。




という話を高校生たちにしても、捨てるのにもなかなかに勇気がいるので実践するのは難しいようです。



課題に力を入れない分、自分のするべき勉強に力を入れなくてはいけないのですが、高校の先生からするとこの辺が不安になるのかなあと思ったり。

自分の教科で手を抜かれたら腹立つのかなあと思ったり。

そりゃあ全部の課題を完ぺきにこなすに越したことはないですが、非常に難しいです。

力の入れるべきところを見失わないようにしてほしいです。

英語、国語、世界史しか必要のない高校3年生がこの時期、化学だとか数学だとかの課題をやっているのを見ると「やめて」って言います。

学校の先生に「ごめんなさい」って言うときっていいます。

ごめんなさいという必要もないかなと思ったりもしています。

大学受験という観点からみると、足を引っ張っているようにしか見えないので。

仕事をするときでもできない仕事は「できません」っていうほうが誠実ではないのでしょうか。

中途半端にするよりも、できる人を紹介したりするほうがいいと思うので。



指定校推薦の枠を手に入れるために高校3年間、学校の勉強を頑張って慶應に行った人を一人だけ知っています。

本当に尊敬します。

3年間モチベーションを維持するのがすごいですね。

そんな人もいるのですが、やっぱりレアケースです。

誰でもできることではないでしょう。

学校の進度が速すぎてついていけないとか、簡単すぎて退屈であったりだとか、やるべきこと・やらなければいけないことと、学校でやっていることが大きく乖離している場合は学校でやっていることをいったん置いておくということも考えてみてください。







中学生は別!

残念ながら中学生は内申点という制度があり、公立高校を受験する生徒にとって学校の成績は受験の半分を占めます。

なので、定期テストでしっかり得点すること+課題をきっちり提出することが志望校合格の確率を上げてくれます。

だからといって、点数を取るためだけの勉強をしてほしくはないなあと思っています。

なぜそうなるのかを常に考えながら勉強を進めてほしいです。

勘で答えた答えがあってた、ヤッター!とか公式に当てはめて答え出たけど何やってるのかさっぱり?とかは卒業しましょう。































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気をつけていること。

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言わないようにしている言葉


「なんでできひんの?」


虫の居所が悪くて言っちゃったことありませんか?

息子たちには言っちゃったことあるかも。


さすがにこれは塾では言えません。

できるようにするのが仕事のひとつだから。

説明の仕方を変えてみたり、前段階から理解が足りていないと思ったらそこまで戻ってやり直してみたり。

「なんでできひんの?」と思ったこともないかも。

できるようにするために塾に来ているのだから。(←そう信じたい)

頑張っているのにできなくてこんなこと言われたら、「知らんわ!」とでも言っておこう。

「できるようになるためにはどうしたらいいですか?」と大人の対応してみるとか。

頑張ってるのにこれ言われたら本当につらい。

頑張ってもできないことはひとまず置いておいて、興味のあることから伸ばしてみてはいかがでしょう。

苦手なところには多少目をつぶってあげてもいいじゃないでしょうか。







「何回言ったらわかるの?」


うちでもよく飛び交っている言葉。

特にボクに飛んできます。

靴下を裏返して脱がないということができるようになるまで10年かかりました。

未だに脱いだ服を洗濯籠に入れ忘れています。

何回言ってもわからないんです。

というより忘れちゃうんです。


何度も同じことをやさしく説明するのも大切なお仕事のひとつです。

人間は忘れることで生きていけます。

つらいことがあっても忘れることで前に進むことができます。

忘れることは大前提です。

だから復習するのです。

忘れたくないことは忘れないようにする努力は必要なのです。

「何回言わすねん」と思ったことはあります。

信頼関係がバッチリ築けていて、笑いながら「何回言わすねん!」っていうのはいいかな?関西圏やし。

「これ前も説明してもらったんですけど、もう一回説明してもらっていいですか。」って来る生徒もいるし、気にせず何回でも質問してほしいです。







「勉強しなさい」「宿題しなさい」

これはつい言っちゃうランキング1位ではないでしょうか。

これを言わずにいれる人は尊敬します。

でも言わないでほしい言葉1位です。


子供のころ、「さあ、そろそろ宿題しよかな」と思ったときに限って「はよ宿題しいや」が飛んでくる。

それで一気にやる気を失っておりました。

これが噂の「今しようと思ったのに」です。

これでまた宿題に取り掛かるまでのアイドリングをいちからやり直しです。


残念ながら、うちの息子も取り掛かるまでの時間は長いのです。

「何時から宿題するん?」

「おっ、もう宿題しようとしてるやん」 (←わざとらしいのがばれてる)

機嫌を損なわないように気を使っております。

「はよ始めたらはよ終わるのに」と見てたら思いますよね。

グッと我慢です。

宿題やらずに学校行ったらええねんくらいの気持ちでドーンと構えてみてはどうでしょう。

低学年のうちは宿題を見てあげれたらいいとは思いますが、宿題は学校の先生と本人との取り決め。

親がガミガミ言ってやらせるもんでもないのかなと。

やりたくないなら学校の先生に直訴してなくしてもらえば?くらいの勢いで構えててもいいのかも。






結論:気楽に生きよう
















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