でっかい本屋さんが近くに欲しい!

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大きい本屋さんが近くにないのはかなりのハンデ

こればっかりはどうしようもないのですが、近くに大きい本屋さんがあるのとないのとではかなり違う気がする。

勉強するための参考書や問題集を実際に見て買えない。

気になる参考書や問題集が本屋さんにないのです。

塾生には参考書や問題集を選ぶときには、実際に見るべきと伝えているのですが、本がない。

なので、amazonでポチポチ。

自分が高校生の頃は、高校から神戸にすぐ出られたので、そこそこでっかい本屋さん(紀伊国屋だったかな?)で本を物色していた。

高校まで1時間以上かかる田舎に住んではいたのですが・・・

まあ、その環境は恵まれていたのだなあと感じます。

がんばって1時間以上かけて大阪まで出て、気になる本を実際に見てきてほしい。

何かのついででもいい。

物色して来てほしい。

どう考えても、かなりのハンデだよなあ。

いいものに触れる機会が少ないというハンデ。

動物園に行くにも、水族館・美術館・コンサートに行くにも相当の気合がいる。

基本、全部、遠い。

お家の人の負担がすごい。



でも、自然は豊。

そのへんで走り回っているだけで、すごい数の生き物に触れられる。

田んぼも畑もいっぱいある。(それしかない)

海はないけど、この環境はかなりいい。

これで、文化・芸術に触れられるところが充実してたら完璧なのに。



話がそれてきた。



とにかく、都会の本屋さんに行こう!!!






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中間テストの結果(続報)

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成績表で一喜一憂

中間テストの結果で一喜一憂しよう!(がんばった人に限る)



460点取っても、「あれがダメこれがダメ」「もうちょっととりたかった」という中学3年生。

間違えた理由をしっかり分析できているので、次に期待。


430点を超えて無茶苦茶喜ぶ中学2年生。

いつもと違う勉強方法で挑んだテスト。

結果が返ってくるまで不安そうにしてたけど、結果を見て大喜び。

期末テストに向けて、さらに気合が入った様子。

次も楽しみ。



400点に届かず悔しがる中学2年生。

テストを振り返り、反省し、次のテストでの巻き返しを図る。

くじけていないのがいい!

勉強の取り組み方が良くなってきているので、結果はついてくるはず。



前回の課題テスト、学年1位(数学)の高校3年生。

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惜しくも、2連覇ならず。

「入試で点とれないと意味ないんで」と相変わらず。



中間テストで、数学の問題が解けなさすぎて、涙した高校3年生。

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結構とれてますけど・・・

目標が高いのは良いこと。

まだまだ伸びる!

(こうなると「応用数学Ⅰ」の2位がだれか気になってしまう)



そんなこんなで、もうすぐ期末テスト。(早い)

自己ベスト目指してがんばるのだ!



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計算ミスをなくすには。

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「先生、11番解いてみてください」

といわれたので、問題を確認。

「余弦定理と正弦定理を使って計算したら終わりじゃない?」と伝えるも「解いてみてください!」と引いてくれない。

何か落とし穴でもあるのかな?と思いつつ、仕方なく解いてみる。

解いている途中に2回ほど「怪しい・・・」となった。

間違えているのでは?と問題を解く手が止まる。

一つ目は、cosθの値がマイナスになったとき。

絵をかいても、何をどう考えてもマイナスにはならないはず。

確認すると、やっぱり計算ミスをしていた。

セーフ。

二つ目は、長さの2乗がマイナスになる。

ありえない。

確認すると、やっぱり計算ミス。

間違えすぎやろっ!と思いつつ、なんとか正解にたどり着く。

途中、相加平均と相乗平均の大小関係を使う場面に遭遇したくらいで、そこまで難しくない。

なんだったんだ?



まあ、でも、解くところを見てもらうというのはいいなと改めて思った。

しかも、計算ミスを発見したところを見てもらえたのも尚良し。

(ちゃんと見てくれてたかな?そんなことより間違えすぎ!)

一応、何で手が止まったのか、何に違和感を感じていたのかを説明できたし、実践できた。(実践しようと思っているわけではない・・・)

計算ミスを防ぐには、いちいち合っているかを確認していくしかない。

そのひと手間を惜しまないでほしい。

その習慣をつけることで計算ミスは減っていくはず。

常に意識することが大切。





「これも解いてみてください」

(まだやるのね・・・)

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(どっちもずっとマイナスになるときはないから、どっちもプラスになるときだけを考えれば・・・)

生徒:「解いてくれないんですか?」

ボク:「作戦練ってんねん」

答えバーン!

生徒:「間違ってます」


先ほど偉そうに言ってすいません・・・


じゃあこっち、バーン!

生徒:「正解です」

(ほっ)

生徒:「先生はそうやって解くんですね。解説はこういうふうに解いてたんで(シャッシャッと図示して解説)」

ボク:「スマートやな・・・」



なるほど、どうやって解くか見たかったのかな?





まあ、よく間違えるので、ジャンジャン指摘してね。

指摘できるということは、解いている過程が理解できてちゃんと追っかけられてるということ。

素晴らしいことではないですか。






とまあ、こんな感じで、日々間違えまくっております。






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