なんでその答えになったの?

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確信をもって答えを出してほしい

この質問をすると、速攻で自分の答えを否定する生徒は多い気がする。

正解していても、消しゴムで消そうとする生徒も多い印象。

こっちとしては、純粋にどういうふうに考えてその答えにたどり着いたのか知りたいだけなのに。

正解している時も間違っている時もこの質問はします。

間違っていたとしても、どういう考え方をしてその間違いにたどり着くのかも知りたい。

質問に答えているうちに、間違っていることに気づいたりもする。

ちゃんと理解して解けているかなという確認もしておきたい。



何が言いたいかというと、「消さないで!」ということ。

すぐ消さないで!

正解なのに消さないで!

間違いを自分で探してほしいから間違えてても消さないで!



「間違えてるのかも」と思ったり、指摘されてすぐ消したりしちゃうのは、間違い=悪みたいに思っちゃっているのではないのだろうか。

間違えることは悪いことじゃないというのは徹底して伝えていきたい所存です。

間違えるところを発見するために問題を解くのだ!くらいに思ってくれてもいいと思うのです。

そりゃ、正解するほうが気持ちいいのですが・・・

間違いを発見し、それを修正していく習慣がついてくれればいいなあと思いながら見守っております。













いつから塾に通うのがいいか。

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いますぐです!

新中学1年生、新高校1年生によくきかれる言葉に、

「新しい生活に慣れてから」

とか

「受験が近づいたら」

とか

「つまづいたら」

などがあります。



確かに、自分の力である程度(ほぼ完ぺき)に学校の授業が理解できれば問題はないかもしれません。

ただ、つまづいてしまったときにはすでに遅いというのが本音です。

つまづいてしまってから塾に行って頑張ろうと思ってくれるのはいいのですが、その科目や勉強自体に苦手意識がついてしまっている場合が多く、まずはそれを和らげていくところからはじまり、つまづいたところまでさかのぼって穴を埋め、今の進度に合わせられるようになろうと思うと、相当の時間と覚悟が要求されることになります。

高校入試は競争もそこまで激しくないので、間に合うこともあるとは思いますが、それなりの大学(国公立大学・関関同立など)を目指すのであれば、早めに準備するにこしたことはありません。



特に、公立高校に進学した生徒たちには知っててほしいのですが、私立に生徒たちははるか先を走っています。

京都共栄(バタビア)、三田学園中→高、白陵中学校(春休みのみ)の生徒も来てくれているのですが、いい刺激をくれています。

1年以上も前倒しで高校内容を終えれば、そりゃ準備万端で大学受験に臨めるよねといった感じです。

そんな人たちと競わなくてはいけないのが、大学入試です。

三田祥雲館、篠山鳳鳴(総合科学コース)、柏原(知の探究コース)の生徒たちは、最後尾からのスタートという感じではないでしょうか。(たまにどえらい学力をもった生徒はいるようですが・・)



中学1年生も、高校1年生もそこちゃんと理解しておかないと確実にあとで困るよという単元が目白押しなので、それなりの塾でフォローしてもらっててほしいなあというのが正直な感想です。



中学生で成績が下がってきので塾に行く。

そもそも計算ができない。

正負の数の計算(中1)からおさらい

分数の計算でつまづく

小学校の計算のおさらい

みたいなやつもよくあります。

そもそも小学校で学んだことができていないことはよくあります。

これは中学生になる前におさらい出来てたら・・とかは思ってしまいます。



高校生でも、

さあ受験勉強頑張るぞ!

三角関数の問題やけど、こうやって2次関数の問題って考えたらできるよ

2次関数がわからない

2次方程式もあやふや

高1からおさらいや!

となったりもします。





ふと思ったのですが、とりあえず塾に行くという選択肢もあっていいのかなと。

とりあえず塾に行って、基礎なり、考え方なり、勉強の仕方を身に付けておくっていうのはありなのではないでしょうか

その後、勉強に力を入れたくなくなったり、入れる必要がなくなったりしたときに塾を辞めるというのもありなのかなと。

勉強していくうちに、もっとやらねば、もっとやりたいと思うようになることも多々あるので、そんなことも思ってみました。









現在の募集状況。

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新年度に向けて、ありがたいことにお問い合わせをたくさんいただいています。

定員に近付きつつある学年もあるので、募集状況をお知らせいたします。







募集状況


新高校3年生 あと1名 満員御礼

新高校2年生 余裕あります

新高校1年生 余裕あります


新中学3年生 あと3名

新中学2年生 あと2名

新中学1年生 ガラガラです

小学生 余裕あります



体験期間中の方もちらほらいらっしゃるので、募集を締め切る学年も出てくるかもしれません。

小さい塾なので、お許しください。

よろしくお願いします。














進研模試の結果3。

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一喜一憂しなくてもいいし、してもいい

前回、全体的に偏差値が落ち込んで、修正してきた模様。

数学は、自分なりに何かつかんだ様子。

偏差値は、受けるテストや出題される問題によって上がったり下がったりする。

その日の調子にもよるし、マーク模試ならマークミスとかもあり得る。

あまり偏差値にこだわりすぎる必要はないけれど、下がれば悲しいだろうし、上がれば当然うれしい。

下がったら次頑張ればいいし、上がったら思いっきり喜びつつ、過信しなければいい。



この生徒は、週に2~3回来て、2~3時間勉強して帰るというサイクル。

英語は、違う塾に通っているので、ほぼノータッチ。

やっぱりメインは数学。

ひとつひとつ自分なりに納得しながら進めていっている印象。

ここから、古典にも力を入れるとのこと。

はじめは「何したらいいですか?」ときいていたのに「次はこれしようと思います」にいつの間にか変わっている。

すばらしい。

成績もまだ、ほぼ横ばい状態なので、ここからあげていってほしい。







週2回、2時間くらい塾にやってくる生徒。

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中3からのお付き合い。

よっぽどのことがない限り、質問がとんでこない。

じゃんじゃん質問してくれてもいいのにとは思うのだけど。

「英語なんてなくなってしまえ」とか言いながらも、何とか頑張ってくれている。

理系に進んだらいいのにとずっと言っていたのに、文系に進んじゃった生徒。

部活もしながら、なんだかんだ頑張っている。

もうちょっと塾に来る機会を増やしてほしいなあとは思っているのですが。









これやったらいいよ、あれやったらいいよ、これは今おいとこかとかはアドバイスできる。

やるかやらないかは本人次第。

やれば確実に成績は上がる。

やらないだけ。

「やらない」を積極的に選択していることを自覚してほしい。

時間が足りないなら何かを削るしかない。

それができないということは、勉強よりもそちらを重視しているということ。

勉強をしないという選択をしている。



自分の学生時代を振り返ると、まったくもって人に偉そうに言えるような勉強をしていないのだけど、勉強時間を確保せず、成績が上がらないいない生徒を見ると、「もったいない」なあとは思ってしまう。









進研模試の結果2。

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アップダウンを繰り返しながら

なかなか上下動が激しいですが、全体的に上向いてきました。

1年生のころはなんとなく勉強をしていた生徒でしたが、2年生の夏を過ぎるころには本格的にスイッチが入り猛然と勉強に励んでおります。

この生徒も毎日のように塾に来て、1日3~4時間は勉強に費やしています。


英語はまず単語を覚えようということで、「システム英単語」



早い目に単語をばっちり覚えましょうというアドバイス通りに行動を始めたのが2年生の夏休みが終わったころ。

今は「もっと早くやっておけばよかった」と後悔しております。

ギリギリセーフということで。

次は熟語を覚え中。



毎日英文を読もうと言ってこれを1日1題。



現在レベル3まで進んできました。



数学はひたすらこれ↓をマスターしようとしているところ。





これに進むまでに、計算力を鍛えようと

これ




これ


で基本的な計算が完ぺきにできるようにはしていました。

ここまでよく頑張りました。



まだまだ先は長いですが、頑張ってもらいましょう。








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