賢者への道 〜賢くなるために大切なこと〜

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同じ過ちを犯さない

間違いを犯さない人なんていない。

間違うことで成長するチャンスが手に入る。

間違うことは大いに結構。



だからといって間違ってばかりでは困る。

「あ〜また間違えた〜。えへへ。」

そりゃあ成長しそうにない。

「次は絶対間違えへんで!」

成長しそう!

意識の問題。

この意識を持ってもらうようになるには膨大な時間がかかる。

少しずつできるようになる→できることが当たり前になる→間違うことが悔しくなる

という流れ。



2回目は絶対間違えない!という意識を持って勉強してもらうことは大切。

すごく大切。

でも、間違っちゃうよね〜。

時間が経ったら忘れちゃうし。

だから復習するんだよ。

3回目も間違うのは流石にまずいよね。



勉強するのがめんどくさいのはそこにも原因があるんじゃないかな。

すぐできるようにならないからやり直さないといけない。

は〜めんどくさい。

って感じなのかな。



勉強する意味ってそんなところにもあるのかな。

問題が解けるといのも大事かもしれないけど、自分の壁を乗り越えていく練習みたいなところ。



「何回も間違い直しするんめんどくさない?」

「1回でできるようになったら楽やで」

と言い続けます。

こなれてきた生徒には「また間違えたん、ダッサ〜」という言葉を差し上げます。




何回も間違うことをめんどくさがってみてはどうでしょう。























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おすすめの問題集

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これなんかいかがでしょう

数学II+B入試問題集ーSureStudy 点数が確実にUPする! (シュアスタ!)

まずおすすめなのが、表紙がツルツルであること。

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このツルツル感、たまりません。

問題と解答が分かれているのは使いやすいですよね。

解答はダウンロードして、スマホなりタブレットなりで見られるようにしてくれています。

いまどきですね。




中身もいいと思いますよ。

「点数が確実にUPする」とか「これだけ」とか書いてあるのが少し残念ですが、「問題+解説編」の解説はおすすめであります。

「偏差値65」は謙虚かな。

いいこと書いてあると思うのです。

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「丸暗記は危険」「理解して導出できるように」

理解して導出できるようにしたうえで、使い込んでいったら自然と覚えてしまうはず!



具体的に書き出してみる!といっています。

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大事なことですね。


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「たとえば」からの「一般化」

いいですね!

まずは、「たとえば」をやってみるっていうのは大事ですね。



全部で229問。

短期間で1周するにはちょうどいいくらいかな。

ちょっと多いかな。

導入の解説はしっかり読んで、公式の導出は練習しておく。

問題の解説はあっさりしているので、数学が苦手な人は手助けが必要かも。

別解は結構書いてくれている感じ。

得意な人は、おさらいという意味で時間をかけずに復習できそう。



語り口調も好きかな。

塾生に読んでもらったところ、賛否両論。



どの参考書や問題集でも、買うときは必ず一度目を通すことをおすすめします。

レイアウトとかも結構大事な気もするので。

やる気の出そうな問題集を選んで、やりきってください。




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糊付けが強力すぎて、分解するのに苦労するのが難点。

本気の糊付けがされている。

ⅡBが面白かったので、Ⅲも買ってしまいました。

今から、ぼちぼち眺めてみます。









数学II+B入試問題集ーSureStudy 点数が確実にUPする! (シュアスタ!)






数学III入試問題集─SureStudy 点数が確実にUPする! (シュアスタ!)


















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お母さんは勉強を教えないで

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そこまで言わなくても

タイトルが強烈すぎて、、、

おそらく言いたいことは、「お母さん、前のめりにならないで」くらいじゃないかと。

「できる」だけを追求しすぎると、困ったことになりますよと。

「わかる」を大切にしましょうと。

教える側からすると、結構あるあるなので面白く読んでしまいました。



教室ではよく「知ってることに落とし込む」みたいな話はする。

高校生には中学生でも解けるとか小学生の知識でかんがえてとか、中学生にも小学生でも解けるやつやでとかは話したりします。

小学生にもわかるように説明してともよく言っている気がします。

この本では「引き出し教育」という言葉を使っていましたね。



そうか~引き出してくるのか~。

そもそも引き出してくるものがなかったら~

と、天邪鬼な僕はおもったり。



「知ってる知識を引き出してくる」練習は必要。

「知識を増やす」ことも必要。



面白くない答えだけど、バランスが大事だと思うのです。



面白い本だったので、オヨメにも紹介しておきました。

まだ読んでいないようですが。

読み終わったら、教室に置いておきます。

塾生たちも読んでみてね。








【結論】

大きいタンスをつくって、引き出しにいっぱい詰め込んで、ちょくちょく何が入っているか確認しよう。











お母さんは勉強を教えないで―子どもの学習にいちばん大切なこと










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