塾生募集のお知らせ2021(小学生ver.)

塾の話

小学生:募集中

中学生、高校生を見ていて思うのは「小学校で学んだことが不安定」だということです。

小学校のテストでは当たり前のように90点や100点をとれたりします。

小学校のテストで高得点をとることはそこまで難しくないです。

注意すべき点は、しっかり理解したうえで正解にたどり着いているかということです。

小学校で学ぶことはこの先中学校、高校と進むにあたり、すべての土台となっているのですが、公式を覚えて数字を当てはめているだけだったり、英文を丸ごと覚えているだけだったりしていると、確実にこの先どこかでつまづきます。

一番問題なのは「勉強とは覚えること」や「テストは覚えたことを吐き出すもの」という意識がついてしまうことです。

確かに、英単語や漢字や歴史的事実などは確実に覚えておく必要がありますが、覚える必要のないもの、覚えるべきではないことまで覚えてしまうのは問題です。

特に算数では。

台形の面積を公式に当てはめて求められるのが大事なのではなく、なぜその式が成り立つのかという仕組みを理解しておくことが、今後の学習において重要なことなのです。

さらに言うなら、公式などなくても少し考えて工夫すれば台形の面積は求められます。

台形を三角形ふたつに分ければいいですし、三角形は平行四辺形を2つに分けたもの、平行四辺形を切り貼りすれば長方形が作れます。ということで、ちょっと考えれば何も覚える必要はないのです。

この「ちょっと考える」部分を鍛えておいてほしいのです。

ちょっと考えることで、あれもこれも同じものに見えてきます。

学習塾Qでは、その「ちょっと考える」「仕組みを理解する」ことを大事にしており、公立中学に進学する生徒にも基本的な中学入試の算数の問題で「ちょっと考える」力を養ってもらったり、中学生も使っている英語の教材で英文の「仕組みを理解」してもらったりしています。

小学生のうちに、ああでもないこうでもないと考える習慣をつけておきたいところです。

 

 

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