令和3年度公立高等学校生徒募集計画が発表されています。

日記

ツイッターを巡回中に発見しました。

この記事から、兵庫県教育委員会のホームページを訪れ、公表された資料をゲットしてきました。

去年に比べて、兵庫県内の中学校の卒業見込み者数が1753人減。

それにより、高校の募集定員が1200人減となっています。

もう少し詳しく、通学できそうな範囲の高校についてまとめてみます。

令和3年度公立高等学校生徒募集計画

増減なしの高校(コース)

宝塚北(GS):40名

尼崎稲園:280名

柏原(知の探究):40名

篠山鳳鳴(総合科学):40名

篠山鳳鳴(普通):120名

有馬(人と自然):40名

有馬(総合科学):200名

三田西陵:200名

 

減少した高校(コース)

宝塚北(普通):200名(-40名)

北摂三田:200名(-40名)

三田祥雲館:200名(-40名)

柏原(普通):160名(-40名)

 

感想

「そんなに減るのか…」というのが正直な感想です。

県全体でみると、1753人減に対して定員は1200名減なので、競争が軽減されるようには見えるのですが、どうなるんでしょうか。

定員が減ることで、競争が激化するのではないかと予想して、合格しやすい高校へ出願するケースが増えたりするのでしょうか。

倍率、どうなるんでしょうね。

去年の倍率は、尼崎稲園の1.87倍を除くと、上のリストにあげた高校の中では三田西陵の1.11倍が最高なので、各校とも定員が減るのは仕方ないのでしょうか。

特色選抜や推薦入学の定員が減ると、そちらは少し競争が激化するのかななんて思っています。

 

まとめ

なんだかんだ考えてみたのですが、やはり結論は「気にしない」です。

どうすることもできない「定員の減少」や「倍率」のことを気にするよりも、知識を増やし、それを使いこなす力をつけることが大事です。

環境に振り回されず、環境のせいにせず、自分の力を高める方向に努力してほしいと思います。

 

 

 

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