漢字を一つ間違えて泣いた話

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忘れもしない

あれは4年生だった時の話。

毎朝、漢字テストがあった。

1日10問、10回でワンセット、100点満点。

上位3名は教室に名前が張り出される。

ボクは常連だった。

ある回の漢字テスト。

9日目まで満点。

10日目のテスト。

うろ覚えの漢字が出てきた。

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「たび」だったか「ぞく」だったか「はた」だったかを書かせる問題。(もう忘れている)

多分「旅」を「族」って書いたような記憶が・・・

1問間違えた。

10日目は9点。

トータル99点。

泣いた。

机に突っ伏して泣いた。

みんなが慰めてくれた。

半笑いで。

けど、本気で泣いているボクをみて引いてた。

担任の先生も半笑いで慰めてくれた。

そこまで悔しがらんでもって感じなんだろう。

その時は悔しかったんだろうなあ。

99点と張り出された自分の名前をみては「旅」だったか「族」だったかの漢字を思い出す。(思い出せない)

懐かしい思い出。



泣いた記憶といえば、高3のサッカーの最後の試合(2回戦負け、出てない)のと大学3・4回生のラクロスの最後の試合(全日本選手権準決勝、出た)。



サッカーやら野球やら柔道やらの試合で負けて泣いても笑う人はほとんどいないのに、勉強で100点取れなくて泣いたら変みたいに思われるのはなんでなんだろうとは思う。

教室でも一問解けたらサッカーでゴール決めた時くらい喜んでええんちゃう?とか言っている。

スポーツだったら試合結果で一喜一憂して感動を誘うのに、模試の結果で一喜一憂してはしゃいでも共感を得にくいのはなぜ?

勉強を本気で頑張ったら感極まってもいいじゃない。



でも、本気で頑張ってもいないのに悔しがるのは論外だよ。

テストで情けない点数とって恥ずかしくて隠すくらいなら、勉強すればいいのに。

その時をやり過ごせばもう忘れちゃうのかな。

それなりの点数とってくる生徒は、ずっとテストのことを意識している感じ。

それはそれで、そこまで意識しすぎなくてもいいよと言っちゃう。

いつテストされてもいいように準備しておくんだよと。




以上、まとまらないお話でした。
























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賢者への道 〜賢くなるために大切なこと〜

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同じ過ちを犯さない

間違いを犯さない人なんていない。

間違うことで成長するチャンスが手に入る。

間違うことは大いに結構。



だからといって間違ってばかりでは困る。

「あ〜また間違えた〜。えへへ。」

そりゃあ成長しそうにない。

「次は絶対間違えへんで!」

成長しそう!

意識の問題。

この意識を持ってもらうようになるには膨大な時間がかかる。

少しずつできるようになる→できることが当たり前になる→間違うことが悔しくなる

という流れ。



2回目は絶対間違えない!という意識を持って勉強してもらうことは大切。

すごく大切。

でも、間違っちゃうよね〜。

時間が経ったら忘れちゃうし。

だから復習するんだよ。

3回目も間違うのは流石にまずいよね。



勉強するのがめんどくさいのはそこにも原因があるんじゃないかな。

すぐできるようにならないからやり直さないといけない。

は〜めんどくさい。

って感じなのかな。



勉強する意味ってそんなところにもあるのかな。

問題が解けるといのも大事かもしれないけど、自分の壁を乗り越えていく練習みたいなところ。



「何回も間違い直しするんめんどくさない?」

「1回でできるようになったら楽やで」

と言い続けます。

こなれてきた生徒には「また間違えたん、ダッサ〜」という言葉を差し上げます。




何回も間違うことをめんどくさがってみてはどうでしょう。























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おすすめの問題集

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これなんかいかがでしょう

数学II+B入試問題集ーSureStudy 点数が確実にUPする! (シュアスタ!)

まずおすすめなのが、表紙がツルツルであること。

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このツルツル感、たまりません。

問題と解答が分かれているのは使いやすいですよね。

解答はダウンロードして、スマホなりタブレットなりで見られるようにしてくれています。

いまどきですね。




中身もいいと思いますよ。

「点数が確実にUPする」とか「これだけ」とか書いてあるのが少し残念ですが、「問題+解説編」の解説はおすすめであります。

「偏差値65」は謙虚かな。

いいこと書いてあると思うのです。

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「丸暗記は危険」「理解して導出できるように」

理解して導出できるようにしたうえで、使い込んでいったら自然と覚えてしまうはず!



具体的に書き出してみる!といっています。

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大事なことですね。


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「たとえば」からの「一般化」

いいですね!

まずは、「たとえば」をやってみるっていうのは大事ですね。



全部で229問。

短期間で1周するにはちょうどいいくらいかな。

ちょっと多いかな。

導入の解説はしっかり読んで、公式の導出は練習しておく。

問題の解説はあっさりしているので、数学が苦手な人は手助けが必要かも。

別解は結構書いてくれている感じ。

得意な人は、おさらいという意味で時間をかけずに復習できそう。



語り口調も好きかな。

塾生に読んでもらったところ、賛否両論。



どの参考書や問題集でも、買うときは必ず一度目を通すことをおすすめします。

レイアウトとかも結構大事な気もするので。

やる気の出そうな問題集を選んで、やりきってください。




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糊付けが強力すぎて、分解するのに苦労するのが難点。

本気の糊付けがされている。

ⅡBが面白かったので、Ⅲも買ってしまいました。

今から、ぼちぼち眺めてみます。









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